プロペラパロット -

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08

20

02:31
Wed
2008

No.0194

バイバイ長い夢

はいどうも!どうもね!シズです!なんとなくカルドセプトセカンドがやりたいです!買いたいけど売ってません!クレジットカードを持ってないのでアマゾンの中古品が買えません!

ツンデレって色々あると思うんですけど、ツンとデレの配分が結構大事だと思うんです。
ツンとデレが7:3っていうのもまぁ悪くないと思いますし、9:1とかもいいと思うんです。ツンデレキャラとは呼ばれないでしょうが、2:8とかでたまにツンとかも可愛いと思うんです。
ていうかもう10:0でもいいとおもうんです。もはやツンデレとかじゃないじゃん。嫌われてるだけじゃんと思われるかもしれませんが、ここでいう0とは、0は0でも期待値が10くらいある0なのです。
つまり、普通に冷たい態度や厳しい態度を取られ、普通に接している分にはデレの欠片もない。ギャルゲとかならフラグはおろかルート自体存在してないんじゃねレベルです。だけれども、実は主人公のことが好きっていう。その片鱗も見せないのでデレも無い。本人の言動からその好意を読み取ることが出来ない。だけれども、だけれども実は主人公のことが好きっていう。
それが主人公に伝わるケースとして、数年後「実はあの頃の私、あなたのことが……」というパターンがありますが、そうではなく、冷たく接せられた後、それとなくその娘の友達からデレの期待値を教えられるというパターンのほうが自分的には好ましいです。「あんなこと言ってるけど、実はあのこ、あなたのこと~」みたいなね。いや、もっと良いパターンはあると思うんだけどうまく言語化できない。あれだ、『さよなら妖精』の太刀洗万智パターンですよ。果たして何人に伝わるのかこの例は。

……うわー、今日あんまり書く事ないからって理由で書き始めただけの話題でこの長文。心底キモイ。

えー、今日の絵。アイドルマスター風ペルソナ4久慈川りせ、です。
アイマスって3Dということもあるのか影とか服の皺とかあんまり付いてないんですよね。イコール、塗りでの誤魔化しが効き辛いので難しかったです。背景もなんかパース狂うし。
それにしても、こういう最近のゲームのインターフェースってデザインが神懸かってるものが多いですね。アイマスのゲーム画面を見ながら描いてみたのですが、フォントといい各オブジェクトといい素晴らしいです。デザインセンスすげー。
ていうか該当するフォントを持ってなかった&よく分からないところはちょっと手を抜いただけでここまで安っぽい画面になるとは。フリーのフラッシュゲームみたいなチープさ。何?何が原因?心当たりがありすぎるんですけど!
いおりんとデュオ組ませたい
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08

18

01:54
Mon
2008

No.0193

「哲学的な意味がありますか?」

正直に言いますけど、ビアンカよりフローラよりデボラが好みのタイプです。どうもシズです。でも実際はビアンカを選ぶと思います。なんか、そのほうが物語的に美しいだろう、っていう。メインヒロインルートだろう、っていう。

前の前の前の記事で
>サビが「光舞い散るようなweek end」(多分)で終わる、最近有線で流れてる曲のタイトルが知りたいのですが検索しても出てきません。
見たいな事を書いたのですが、やっと分かりました。
TERNIVAL SENSEというグループの『SHINING』という曲でした。なんか有線問い合わせランキング1位とかになってたので奇跡的に見つけることが出来ました。良かった。まさか有線のチャンネルを検索して見つけられるとは思わなかった。
というか、ネットでの知名度がかなり低めな感じですTERNIVALSENSE。検索してもあんまり出ないし。
トラックやメロディ等、すごくいいと思ったし、こういうサビ(フック)を女性が歌い、メロ(ヴァース)を男性のラップが担当するみたいなのって今の流行だし、大きなきっかけがあれば一気に知名度上がると思うんだけどなぁ。


前の記事で米澤穂信にハマりそうみたいなことを言ってたと思うんですが、はい、ハマりました。
なのでここからしばらくその話を延々と書きなぐります。

とりあえず、『春期限定いちごタルト事件』の次巻である『夏期限定トロピカルパフェ』、読みました。
うわー、すげぇこれ。『春期限定~』の頃からそうだったけど、謎を解いていく中でキャラクター性が浮き彫りになっていくというか、「ああ、こいつらだから、こういう結果になったんだなぁ」と思わさせられます。人物の内面や行動指標が物語全体と見事に調和してる感じがします。
というかもうなにより最後らへんは驚かされっぱなしでした。まじすか。ミステリ系に必ずしも「そうだったのか!」的感動は必要だとは思わないタイプなんですが、やっぱりこの種類のカタルシスは素敵。
でもこの終わり方で次の巻はあるのか。もう終わったじゃん。なんか、それなりに綺麗な終わり方だったじゃん。
まぁ『春期』、『夏期』と来たんですから、秋、冬もあるんでしょうし、実際『秋期限定~』は今年の秋に出るとかなんとか。うわー、どういう話になるんだろう。読みてえー。

漫画版の『春期限定いちごタルト事件』も買いました。漫画うまいなぁ。小佐内さんがやたら可愛いし、これ単体でも十分楽しめたのですが、漫画で読むことで新しく気づける伏線とかあります。本屋で主人公の小鳩くんが小佐内さんの額に本をぶつけた時の反応とか。ていうかこの物語伏線多すぎる。最高。

あと米澤穂信の代表作と呼ばれているらしい『さよなら妖精』も買いました。読みました。読み終わりました。
……うん。うわー。今回の記事で早くも三回目の「うわー」ですが、なんか、もう、ほんと、あの、なんていったらいいか、その、ね、うん。
とりあえず、ユーゴスラヴィアから来たマーヤという女の子が「これはなんですか?あれはいったいどういう意味ですか?哲学的な意味がありますか?」みたいなことを聴いてくるので、日常の謎を解いたり文化の違いを教えたりする話です。
関係ないですけど俺は登場人物の1人、長身で目つき悪くて黒髪ロングヘアで頭が良くてクールでとっつきにくい感じの太刀洗万智という子好きです。とりあえず目つきが悪い子が好きなんです。

うわぁ、あと『とらドラ!』8巻読んだんだけどいよいよクライマックスに差し迫ってきた感じ!早く読みてぇ!くらいしか書く事が無い。
えー、今微妙なネタ絵書いてるんですけど、時期を外した感があるのとどこかで被ってる可能性が怖くて微妙に気が進みません。とかいいつつもう描き終わりそうだけど。
あ、あと前から思ってたんですけど、食器用洗剤「キュキュット」のオトワさんってなんかえろくないですか?
08

10

03:08
Sun
2008

No.0192

「るすばん、できるから」

空きに空いた更新間隔。どうもシズです。ダニに噛まれたところが異常に痒いけれど、絶対に、掻かない。全然関係ないですけど『愛斜堂』の2巻っていつ出るんですか?

米澤穂信の『春期限定いちごタルト事件』を買いました。この作家の本を初めて買ったのですが、この軽めのミステリー短編集みたいな作風はすごく好み。ライトノベル系で出版されてるわけではないのですが、ライトノベルっぽいというか、とても読みやすかったです。
ミステリといっても大層なトリックがあったり誰か死んだりする感じではなく、日常にある小さな謎を描いた形になっています。あいつはどうやってココア作ったんだ。とか。なんか急にテスト中、ビンがロッカーから落ちて割れたけどあれ何。とか。
ていうか今ググって初めて知ったんですけど、結構他の文庫とかでも出してるんですね。似たような雰囲気の作品が多そうなので、次巻の夏期限定トロピカルパフェも含めいくつか買ってみようと思います。つか春期限定いちごタルト事件って漫画化してたのか。ちょっと欲しい。

急にニコニコの動画を貼ってみる。と中田ヤスタカタグで検索してたら発見したもってけ!セーラー服のリミックス。たまらねぇ。高音質版も上げられてるのですが、動画もついてるこっちを載せてみました。


はい、今日の絵。ペルソナ4の久慈川りせです。鈴真さんちに送ったやつの別バージョンです。
なんか画面構成が気に入らない。うーん。ペルソナ4のイメージカラーの彩度MAX黄色を背景にしたけどもうちょっと柔らかい色にしても成立したかも。ていうか白い割烹着に重なる位置に白い豆腐を配置せざるをえない構図にしたのはミスだったかなぁ。ていうかもっと「豆腐が落ちてる!」っていうえんしゅつをするべきだ。何この人に絵を送りつけておいてその絵に対するダメ出しが後から後から尽きることなく出てくる状態。
あと髪塗りこむの好きなのは分かるけど顔が結構あっさりしてるのにその塗りだと髪部分が浮くね。でもこの塗り方好きなんだよなぁ。割と手軽だし。そもそも髪塗るのが一番好きだし。うん。いつか三角巾描けるようになれればいいな。
この絵で一番気に入ってるのは袖部分の塗り