プロペラパロット -

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08

18

01:54
Mon
2008

No.0193

「哲学的な意味がありますか?」

正直に言いますけど、ビアンカよりフローラよりデボラが好みのタイプです。どうもシズです。でも実際はビアンカを選ぶと思います。なんか、そのほうが物語的に美しいだろう、っていう。メインヒロインルートだろう、っていう。

前の前の前の記事で
>サビが「光舞い散るようなweek end」(多分)で終わる、最近有線で流れてる曲のタイトルが知りたいのですが検索しても出てきません。
見たいな事を書いたのですが、やっと分かりました。
TERNIVAL SENSEというグループの『SHINING』という曲でした。なんか有線問い合わせランキング1位とかになってたので奇跡的に見つけることが出来ました。良かった。まさか有線のチャンネルを検索して見つけられるとは思わなかった。
というか、ネットでの知名度がかなり低めな感じですTERNIVALSENSE。検索してもあんまり出ないし。
トラックやメロディ等、すごくいいと思ったし、こういうサビ(フック)を女性が歌い、メロ(ヴァース)を男性のラップが担当するみたいなのって今の流行だし、大きなきっかけがあれば一気に知名度上がると思うんだけどなぁ。


前の記事で米澤穂信にハマりそうみたいなことを言ってたと思うんですが、はい、ハマりました。
なのでここからしばらくその話を延々と書きなぐります。

とりあえず、『春期限定いちごタルト事件』の次巻である『夏期限定トロピカルパフェ』、読みました。
うわー、すげぇこれ。『春期限定~』の頃からそうだったけど、謎を解いていく中でキャラクター性が浮き彫りになっていくというか、「ああ、こいつらだから、こういう結果になったんだなぁ」と思わさせられます。人物の内面や行動指標が物語全体と見事に調和してる感じがします。
というかもうなにより最後らへんは驚かされっぱなしでした。まじすか。ミステリ系に必ずしも「そうだったのか!」的感動は必要だとは思わないタイプなんですが、やっぱりこの種類のカタルシスは素敵。
でもこの終わり方で次の巻はあるのか。もう終わったじゃん。なんか、それなりに綺麗な終わり方だったじゃん。
まぁ『春期』、『夏期』と来たんですから、秋、冬もあるんでしょうし、実際『秋期限定~』は今年の秋に出るとかなんとか。うわー、どういう話になるんだろう。読みてえー。

漫画版の『春期限定いちごタルト事件』も買いました。漫画うまいなぁ。小佐内さんがやたら可愛いし、これ単体でも十分楽しめたのですが、漫画で読むことで新しく気づける伏線とかあります。本屋で主人公の小鳩くんが小佐内さんの額に本をぶつけた時の反応とか。ていうかこの物語伏線多すぎる。最高。

あと米澤穂信の代表作と呼ばれているらしい『さよなら妖精』も買いました。読みました。読み終わりました。
……うん。うわー。今回の記事で早くも三回目の「うわー」ですが、なんか、もう、ほんと、あの、なんていったらいいか、その、ね、うん。
とりあえず、ユーゴスラヴィアから来たマーヤという女の子が「これはなんですか?あれはいったいどういう意味ですか?哲学的な意味がありますか?」みたいなことを聴いてくるので、日常の謎を解いたり文化の違いを教えたりする話です。
関係ないですけど俺は登場人物の1人、長身で目つき悪くて黒髪ロングヘアで頭が良くてクールでとっつきにくい感じの太刀洗万智という子好きです。とりあえず目つきが悪い子が好きなんです。

うわぁ、あと『とらドラ!』8巻読んだんだけどいよいよクライマックスに差し迫ってきた感じ!早く読みてぇ!くらいしか書く事が無い。
えー、今微妙なネタ絵書いてるんですけど、時期を外した感があるのとどこかで被ってる可能性が怖くて微妙に気が進みません。とかいいつつもう描き終わりそうだけど。
あ、あと前から思ってたんですけど、食器用洗剤「キュキュット」のオトワさんってなんかえろくないですか?
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