プロペラパロット -

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09

04

00:46
Thu
2008

No.0196

「"ここでの私"は…アナタにあげるわ。」

チャロ、可愛いですよね。気が付けば九月。どうもシズです。なんかハンドルネーム飽きてきました。変えようかな。

電動歯ブラシ。たまーになんとなく使ってみるのですが、あれはどういう使い方が正しいんでしょうか。
まぁ、電源を入れると振動するじゃないですか、先が。あれはあのままガッシュガッシュと磨くものなのでしょうか。それとも歯に当てるだけで良いんでしょうか。
当てるだけでいいならそれは触れる程度なのか押し当てるべきなのか。前者なら「ババババババッ!!」って歯をノックしまくりますし後者なら歯、ひいてはアゴ全体をぶるぶるさせます。
ていうかそもそも歯磨き粉はつけるものなのでしょうか。歯磨き粉を付けて軽く押し当てる、というのをやってたらものすごい歯の表面がキュッキュしてるんですが。いいの?ねぇこれでいいの?

うみねこのなく頃にep3、やりました。いやー、はい、今回も割りとFateでした。作中で回を増すごとに魔法が強まっていくみたいなことを言ってたんで次回からも魔法バトルは展開されそうです。
個人的に、ミステリも好きですが魔法バトルも普通に好きなので、まぁ、こういうむちゃくちゃもいいかなーと思っています。
それにしても読ませるなぁ。なんか割りとテキスト量は多いはずなのに一気に読んでしまいました。あと議論のスレが熱い。

米澤穂信に近頃嵌りまくってるので、『犬はどこだ』と古典部シリーズの『氷菓』『愚者のエンドロール』『クドリャフカの順番』を購入。ていうか更新が止まりまくっているときにほとんど読み終わりました。
『犬はどこだ』は、米澤穂信らしく(?)クライマックスでどんでん返し&ラストのほうで読者をバッサリ斬る感じは勿論素敵なのですが、本の帯に作中のこの文章を引用するとは。すげー。
ちなみに帯に書いてある文章は「振り返らず。来た道から逸れないように。」。ミスリードするってこれは。『狼と香辛料』3巻の帯「わっちを抱いてくりゃれ?」(うろおぼえ)を思い出しました。
古典部シリーズも第一作の『氷菓』からすでに良い作品だと思いますが、巻を重ねるごとに面白くなってきているような気がします。3巻なんてこれまでずっと主人公の奉太郎視点だったのに、急にレギュラー全員の視点で物語を描く手法を取り入れ、古典部メンバーのキャラを掘り下げるとともに、多数の視点で同時進行するさまざまな状況、そのひとつひとつが連鎖し、舞台である文化祭のめまぐるしさを上手く表現していると思います。
ていうか米澤穂信もそうですが、桑島由一といい、デビュー前にネットで自作小説を公開してた人はデビューしてから掲載してた作品を消しますよね。やっぱ過去の自分の作品は恥ずかしかったりするんでしょうか。

関係ないですがさっき『かんなぎ』の1~2巻を買ってみました。
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